ピアノのある風景

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ヤマハピアノ「掛川産」PR シャープ「亀山」に続け
 いまやすっかり有名になったシャープ(大阪市)の「亀山モデル」。三重県亀山市の最新鋭の液晶テレビ工場にちなみ、商品に亀山の名を付けて国産であることを強調、売り上げ増につなげた。それを手本に動き始めたのが、楽器メーカーのヤマハ(静岡県浜松市)だ。ピアノの上級モデルに産地名をつけ、PRし始めた。地名を工業製品につける動きは、これから広がるかもしれない。


 「『日本製』の価値を打ち出し、信頼できる商品であることを示す必要が出てきた」(ヤマハ)。同社は昨秋から、縦型ピアノの上級モデル「YUSシリーズ」を「掛川産」と称して特約店にPRを始めた。

 ピアノは、上級品であればあるほど、調律作業などで高い技能が必要とされる。同社は、浜松工場でグランドピアノを、静岡県掛川市の掛川工場で縦型の製品を生産している。技術を1カ所に集めて効率を高めようと、10年にピアノ生産を掛川に集約する計画だ。

 それに合わせて企画したのが亀山ならぬ、「掛川産」。少子化で需要は限られるなか、海外勢や他社との差別化を図る必要がある。そこでシャープの成功例に目をつけた。

 掛川産は緒に就いたばかり。楽器店が「掛川モデル」としてインターネット上や店内でPRするが、成果はまだ未知数だ。

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