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約600人で「WAR IS OVER!」-舞台あいさつにオノ・ヨーコさん
 TOHOシネマズ六本木ヒルズ(港区六本木6)で12月9日、映画「PEACE BED アメリカ VS ジョン・レノン」の舞台あいさつが行われ、オノ・ヨーコさんが登場した。

 同作は、反戦活動や世界平和に向けた活動により、ジョン・レノンが当時のニクソン政権やFBIから危険視され、追われていたことなどを明かすドキュメンタリー映画。監督はデヴィッド・リーフさんとジョン・シャインフェルドさん。オノ・ヨーコさんをはじめ、当時の様子を知る人物がインタビューで出演するほか、未編集フィルムや未公開映像も使用されている。

 当日は約640人の観客がつめかけた。観客ら全員による「Give Peace A Chance」の合唱にあわせて、白い帽子とジャケットに大きなサングラスといういでたちのオノ・ヨーコさんが登場。場内には割れんばかりの拍手と歓声がおきた。オノ・ヨーコさんが日本で舞台あいさつを行うのは初。

 オノ・ヨーコさんは「これがジョンのすべて。センセーショナルに報道されがちだったから、彼の本当の姿はあまり知られていない。彼が世界の平和のために、どんなことをやったのかを知っていただきたい」とあいさつ。ジョンとの「ベッド・イン」はアムステルダムのヒルトンホテルで行われたが、「ホテルを探しているとき、『そんなことをされては困る』というホテルも2、3軒あった。ヒルトンは先見の明があったのだと思う」と当時の秘話も披露した。

 後半には観客からの質問にも答え、26歳・男性からの「ヨーコさんが人生で一番笑ったことは何ですか?」という質問には「ジョンと一緒にいるときは常に笑いあっていました。私たちにはユーモアがあったんです。笑いあえる家族は幸福な家族だと思う。いつも笑っていたから、質問の答えはうまく言えないですね」と答えた。終盤には、オノ・ヨーコさんが客席の中央に立ち、観客と一緒に「WAR IS OVER!」と書かれた紙を一緒に持ち、ピースサインを高々と掲げてのフォトセッションが行われた。

 同作は12月8日より全国で公開。8日・9日にはTOHOシネマズ六本木ヒルズ内にツリーが置かれ、平和やジョンへのメッセージを書き込んだ短冊状のメッセージカードを多くの人が吊るした。これらのメッセージはアイスランドの首都レイキャビクにある「イマジン・ピース・タワー」に永久保存されるという。

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